働きやすい占いの仕事

夜型体質を活かし深夜の電話占いに転向、そして成功

僕は占い師を始めて2年目になります。独学で数秘術、タロット、手相を学びました。友達に「占い師になれば?」と言われたのがきっかけで占い師になりました。最初はメール占いをしていたのですが、やはり依頼人と声で話したいと思い、電話占い師に転向しました。声を聞くとより身近に感じられるし、悩みの深刻さも伝わります。また、電話占いのメリットは、夜型の僕にとって好きなスケジュールを組みやすい事です。僕は深夜の静寂のほうが占いに集中出来るタイプです。しかも複数の依頼人から、明け方まで対応してくれるのはとても助かると言われました。その人達は夜働いて日中寝ているため、占ってもらいたい時に開いてるお店が少ないとの事です。また、深夜の帰宅後ふと占ってもらいたくなる時があるそうです。それだけ深夜の占いに需要があって、さらに深夜は僕が占いに集中出来る時間でもあり、需要と供給が上手く出来ていて何だか嬉しくなりました。これからもこのお仕事を続けていきたいです。対面もいいですが、僕は電話鑑定の方が向いているようです。

電話占い師と言う職業

電話占い師という仕事について、耳にしたことがいくつかあります。稼ぐ人では、億単位の金を一年で稼ぐというのだから、驚きです。それだけ稼ぐ人は相応に忙しいようなのです。人気の占い師は、やはり霊感霊視などのスピリチュアルな能力を持っているのだと思います。
電話で占いをするにも、予約を受け付けるようです。その予約にも、個人情報が必要であったり、前払いの上で受け付けるということも多いようです。その予約のスケジュールはとてもタイトなようで、一件の占いが終わって5分休憩する程度で、次の占いをするというのです。しかも、朝の9時辺りから、夜も10時までやってる人もいるみたいです。しかも、それでも予約が次々に来て、予約待ちが多いなんていう人もいるなんていうから驚きです。1件1件の占いでもかなりの精神力がいる上に、そこまでの数をこなすのです。命を削ってやっているとしか思えません。それだからこその億単位の収入というわけです。占い師としての正確さ、数をこなす精神力。また、良い霊感占い師は修行に行ったりするそうです。”人々を救いたい”という気持ちがあるのは素晴らしいことだと思います。私は、そういう人たちのことを敬意を超えて、畏怖すら覚えてしまいます。そんな人は神の領域にもいるかのようです。